相続・遺言に関する相談、遺言書作成、遺産分割協議書作成なら、不動産、土地建物に関するサポートも可能な行政書士のいる、かごしま相続相談・支援センターへ。

鹿児島の相続・遺言相談ならおまかせ下さい!

鹿児島相続・遺言無料個別相談会実施中!

相続・遺言や不動産に関する相談・支援を通じて、お客様の心配ごとを解決・軽減することにより、ご自身はもとより、そのご家族の「あんしん」にも貢献します。

相続・遺言、家族信託、成年後見に関する相談やコンサルティングを専門に、土地建物に係る知識とノウハウを用いて、お客様とご一緒に心配ごとを解消・軽減致します。まずはお気軽に無料個別相談会へご参加ください!

当センターでも常々ご紹介している遺言書の効用について、マンガでご紹介してみました、「備えあれば憂いなし」ですよ。
→ 遺産分割争いが増加しています!




相続遺言等に関する個別相談会・勉強会のご案内

相談なさったからといってご依頼いただく必要は全くありません。
ご心配の種になっている相続などの進め方について、無料の相談会・勉強会を上手に利用して、心配ごとを「あんしんごと」に変えてみませんか。
☆相続遺言等の無料相談・勉強会の開催日程(平成29年度)
 
ご利用なさった「お客様の声」を参考になさってみてください。

後見人が受け取る報酬額

ご本人の判断能力が不十分になった場合などに、後見人を選任してもらうためには、親族や市町村長などによる、本人の住所地の管轄する家庭裁判所への申立てが必要です。

申立ての動機

ところで、後見人を選任しようとする場合、具体的にはどのような申立理由(申立てのきっかけ)が多いと思われるでしょうか。

最高裁判所の資料(※)によると、ここ数年、申立理由の2位以下には若干の順位変動があるものの、第1位は、次のとおり、2位の件数を2倍以上引き離して、「預貯金等の管理・解約」が主な申立理由となっています。

申立ての動機

  1. 預貯金等の管理・解約
  2. 身上監護
  3. 介護保険契約(施設入所等のため)
  4. 不動産の処分
  5. 相続手続
  6. 保険金受取
  7. 訴訟手続等

(注)1.主な申立理由は申立て1件につき複数ある場合がある。
2.後見及び任意後見のほか、保佐及び補助に関する件数を含む。
出典)成年後見関係事件の概況-平成28年1月~12月-
 

前もって準備を行うことができていたとみられる「任意後見」を除けば、つまり「法定後見」の場合は、本人やその親族にとって、図らずも又は止むを得ずに必要となったため、後見人を付すことになることも多いものと考えらえます。
(more…)

成年後見制度の利用促進のために②~成年後見制度に関する基本計画~

成年後見制度は、例えば認知症や障害によって判断能力が不十分となっている人を支援するための仕組み(法律を根拠に持つ制度)です。

同制度を利用するに当たっての主な動機は、

  1. 「預貯金等の管理・解約」(銀行から後見人を付けるよう言われた等)、
  2. 「身上監護」(病院や施設の入所契約の必要があった等)、
  3. 「介護保険契約」(要介護認定手続きの必要があった等)、
  4. 「不動産の処分」(生活費などの工面のために認知症の親の自宅を売却する必要性があった等)

という順となっています。
「成年後見関係事件の概況」(平成28年1月~12月。最高裁判所事務総局家庭局)より。
 

新しい成年後見制度が始まった平成12年4月から17年ほど経っています(平成29年4月現在)が、次表のとおり、制度の利用者は毎年増加しています。
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「相続遺言等の無料相談・勉強会」の開催日程を更新しました

かごしま相続相談・支援センターでは、平成27、28年度に引き続き29年度も、公共施設をお借りして無料の相続遺言、成年後見制度、不動産に関する相談会・勉強会を開催いたします。

ご心配の種になっている相続の進め方などについて、無料の相談会・勉強会を上手に利用して、あなたも、心配ごとを「あんしんごと」に変えてみませんか。

お問合せ、ご予約をお待ちしております。

→ ☆相続遺言等の無料相談・勉強会の開催日程(平成29年度)
(別ウィンドウが開きます。)

お客様からいただきました

かごしま相続相談・支援センターへのご意見・ご感想を頂戴しました。
(H29.11.10追加)

ご利用に当たっての参考にしていただければと思います。

お客様の声#28(相続遺言のご相談)

お客様の声#28(リサイズ)

しなければならない事が具体的にわかりました。
長い時間相談にのっていただき助かりました。

安心と満足一杯で帰宅されること間違いなしです。
鹿児島市 R様(50歳代・女性)

センター長より

義父の亡き後に起こるかもしれない、二人の子ども(夫と義兄)の間の財産配分をめぐっての争いが、できるだけ起らないように、また、義父が既に配分を考えてくれている財産をきちんと引き継いでいきたいとのご相談でした。
義父は既に公正証書遺言書を作成なさっていながら、作成後に金融資産も目減りするなど事情の変化への対応について、税金も考えながら進める方法などについてアドバイスいたしました。
あらかじめの、また早めの対応次第では、今後の争いを避けることも可能かと思います。

お客様の声#27(相続遺言などのご相談)

お客様の声#27 - リサイズ

非常に有為で、今後の参考になりました。

相談して、色々な話を聞けて安心しました。また、世の中の事例等も聴けて参考になりました。
誠に有り難うございました。
南さつま市 M様(男性)

センター長より

お母様急死で突然相続が発生したため、相続することとなった子3人を長男として代表し、今後必要となる相続の制度・仕組みや手続きなどをお尋ねになられた事案でした。
ご本人と姉弟とが相続によって仲違いしないようにすることをまず第一に考えたいということでしたので、そのための具体的な手続きの進め方なども合わせてご説明いたしました。
姉弟との関係には、誠実かつ丁寧に対応していけば、お母様一周忌までに相続手続きの完了を墓前に報告できると思っています。
(more…)

知っておきたい「遺言」の豆知識

相続の基本原則

相続開始の原因

Q.相続はいつ発生しますか?

A.相続の開始原因は、被相続人の死亡によります。

<民法第882条>「相続は、死亡によって開始する。」

相続人

Q.誰が相続しますか?
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お問い合わせはこちら

かごしま相続相談・支援センター
センター長・行政書士 高﨑正司
〒890-0034 鹿児島県鹿児島市田上5丁目15-2
TEL:099-251-1866
MAIL:info@kazokuanshin.com
営業時間 E-mail問い合わせは24時間 TELは10時~18時 日祝日休み

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